2010年02月05日

がっつといふおさかな

最近ガッツネタが続くzenzoです。

で、今日もガッツネタですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ




今日時津村の所にあるお店に牡蠣を買いに行ったら・・・









ガッツがおった(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

g/15円と表示されてます。

見た目200gはありそうでした。

となると1匹3000円!?

まぁ普通はグラムいくらという場合は100g換算でいう場合が多いように思いますので、そう考えてみると30円。

と考えると今度は安すぎる・・・

一体いくらなんでしょうね「(´へ`;ウーム




せっかくなので、このガッツというお魚の事を調べてみました。

参考資料は『お魚瓦版




この記事の内容を抜粋してみると、




「がっつ」とはホウボウ科カナガシラ属魚類の総称で、「がっつ」以外に「かな」、あるいは「がしら」とも呼ばれます。

どの呼び方も頭が骨の板で覆われて堅いことが由来だそうです。

沖合のやや深い海域に多い魚で、味は上品で、刺身、塩焼き、吸い物、煮付けと何でも美味しい魚です。

長崎では、特に節分の時期に珍重されており、カナガシラを金の頭に見立て、「とっぽいか」と呼ばれるケンサキイカ、あるいはヤリイカを巾着(財布)に見立て、金に困らぬようにとの庶民のささやかな願いを込めて、両方を併せて煮て食べる風習があります。

そのため、節分の時期には価格が急騰するそうです。

長崎以外の地域では、歯が丈夫になるように、頭が良くなるように、あるいは丈夫になるようにとの願いを込めて、赤ちゃんのお食い初めのメニューに載ったり、母乳の出がよくなるようにと食べられたりする風習があるそうです。

このように人気者の「がっつ」ですが、頭が大きくて食べるところが少ないこと、大型の種が減少していることから、節分の時期以外は価格が低く、また漁獲された小型種の多くが利用されていません。





と言う事だそうです。

全く知らんやったです。

がっつという魚の存在すらも(笑




節分時期は高いらしいです。

だから今の時期高いんですねぇ。

でも3000円は高すぎるので10g/15円が妥当なところでしょうか。

店の人に聞けばよかったのですが、その時金額を計算しなかったので聞きそびれてしまいました。

一体いくらなんでしょうね。

この魚を発見した時、ガッツでがっつを釣ると言う野望が生まれましたが、どうやら沖に出らんと釣れんみたいです。




それにしても今週はガッツネタが続きました。

がっつという魚にも出会えた事ですし、せっかくなので明日の北上フィッシング。

魚種は問わないのでガッツ1本ガッツィングで行おうと思います(笑






この記事へのトラックバックURL

http://zenzo.naturum.ne.jp/t855912
この記事へのコメント
私も初耳ですな

しかし陳列が雑でおいしくなさそうなんで食べたいとは思いませんがねw
Posted by hi-shinhi-shin at 2010年02月06日 20:50
>hi-shinさん

確かに置き方が雑だった・・・
その程度の魚なんかねぇ。
クロ(メジナ)も置いてたけど25cm位のが500円やったよ。
クロって高いねぇ。
また磯釣り行きたくなってきた(笑
Posted by zenzozenzo at 2010年02月07日 01:12